現在、生活習慣病で受療中の方は、健康診査と同じような検査を、すでにお医者さんで受けている場合もあります。 |
| 健康診査を有効に受けるポイント |
| @1年に1回は健康診査を受ける 病気の早期発見のため、定期的な健診を心がけましょう。 A出来るだけ同じ検査機関で受ける 前回の検査結果と容易に比較でき、健康状態の変化が分かりやすい。 B再検査・精密検査の必要があれば必ず受ける 病気が重症化する前に早期治療を行いましょう。 C自分の健康診査結果の内容を知っておく 健診結果には必ず目を通して、自分の健康状態をしっかり把握しておきましょう。 |
| ◆ 問診(服薬歴・喫煙歴・理学的検査など) |
| 生活習慣の傾向や服薬の有無などを調べます。 |
| ◆ 身体測定(身長・体重・BMIなど) |
| 肥満度を算出するために、身長・体重などを測定します。 |
| ◆ 血圧測定 |
| 心臓や脳血管疾患などの原因となる高血圧症を調べます。 |
| ◆ 貧血検査(赤血球数・血色素量など) |
| 貧血などを見つけるために、血液中に含まれる血球成分などを測定します。 |
| ◆ 脂質検査(中性脂肪・総コレステロールなど) |
| 糖尿病などを見つけるために、血清中に含まれる中性脂肪や総コレステロールなどを測定します。 |
| ◆ 肝機能検査(AST・ALT・γ-GTなど) |
| 肝炎などを見つけるために、血清中に含まれるγ-GT量などを測定します。 |
| ◆ 腎機能検査(尿検査など) |
| 糖尿病や腎機能障害を見つけるために、尿中のブドウ糖量などを測定します。 |
| ◆ 血糖検査(血中ブドウ糖量など) |
| 糖尿病を見つけるために、血中ブドウ糖やヘモグロビンの血中濃度などを測定します。 |
日頃からの健康づくりや、毎日を笑顔で過ごすことを心がけて、心身の健康を維持していきましょう。 |