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後期高齢者医療制度について

保健事業について

保健事業実施計画(データヘルス計画)

  高齢者の皆さんが地域において自立した日常生活を少しでも永く送ることができるよう、「保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました。
  市町村と連携・協力して、効率的・効果的に保健事業を実施してまいります。

   保健事業実施計画(データヘルス計画)
      平成27年度〜平成29年度

高齢者の健康診査について

 ●健康診査が無料で受けられます
  お住まいの市区町村が行っている健康診査を無料で受けられます。

 ●健康相談を受けられます
  市区町村に健康相談を受けられる窓口を開いています。詳しくは、お住まいの市区町村の窓口までお尋ねください。

 ●定期的な健康診査を心がけましょう
   糖尿病などの生活習慣病の早期発見には健康診査が有効です。
   自覚症状の出にくい血糖値なども、血液検査で異常が分かります。
   普段から定期的に健康診査を受けて自分の健康状態を知ることが大切です。

健康診査を有効に受けるポイント
 @1年に1回は健康診査を受ける
  病気の早期発見のため、定期的な健診を心がけましょう。

 A出来るだけ同じ検査機関で受ける
  前回の検査結果と容易に比較でき、健康状態の変化が分かりやすい。

 B再検査・精密検査の必要があれば必ず受ける
  病気が重症化する前に早期治療を行いましょう。

 C自分の健康診査結果の内容を知っておく
  健診結果には必ず目を通して、自分の健康状態をしっかり把握しておきましょう。


健康診査の項目

◆ 問診(服薬歴・喫煙歴・理学的検査など)
  生活習慣の傾向や服薬の有無などを調べます。
◆ 身体測定(身長・体重・BMIなど)
  肥満度を算出するために、身長・体重などを測定します。
◆ 血圧測定
  心臓や脳血管疾患などの原因となる高血圧症を調べます。
◆ 貧血検査(赤血球数・血色素量など)
  貧血などを見つけるために、血液中に含まれる血球成分などを測定します。
◆ 脂質検査(中性脂肪・総コレステロールなど)
  糖尿病などを見つけるために、血清中に含まれる中性脂肪や総コレステロールなどを測定します。
◆ 肝機能検査(AST・ALT・γ-GTなど
  肝炎などを見つけるために、血清中に含まれるγ-GT量などを測定します。
◆ 腎機能検査(尿検査など)
  糖尿病や腎機能障害を見つけるために、尿中のブドウ糖量などを測定します。
◆ 血糖検査(血中ブドウ糖量など)
  糖尿病を見つけるために、血中ブドウ糖やヘモグロビンの血中濃度などを測定します。
    

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)に係る証明発行について

 従来の医療費控除の特例として、平成29年分の確定申告から「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」の適用を受けることができます。
セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について
 「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」とは、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、「スイッチOTC医薬品」*1を年間12,000円以上購入した場合に、その超える部分(上限88,000円)について、所得控除を受けることができる制度です。
  この適用を受けるには、個人がその年中に、「健康の維持増進及び疾病の予防に向けた一定の取組」*2を行い、その取組を行なったことを明らかにする書類を添付または提示する必要があります。
 *1医師から処方される医薬品から薬局やドラッグストアで購入できるよう転用された医薬品
 *2特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診


 制度や対象の医薬品について、詳しくはこちらをご確認ください。
  セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について(厚生労働省ホームページ)
証明書の発行について
 新潟県後期高齢者健康診査を受診した方で、健康診査を受診した証明が必要な場合は、広域連合で証明書を発行します。 ご希望の方は、証明依頼書に必要事項を記入の上、押印したものをお住まいの市区町村窓口に提出または、広域連合あてに郵送してください。(証明依頼書はお住まいの市区町村窓口または下記から取得してください。)
 なお、証明書は広域連合からご自宅に郵送します。証明書がお手元に届くまで2週間程度かかることがありますので、余裕をもって申請してください。

 pdfファイルです 特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の所得控除に関する証明依頼書