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平成28・29年度の保険料率を据え置きます

 ※なお、保険料は所得等により変更になる場合があります。



 保険料率は、制度の安定的な運営のために2年に1度見直すこととされ、被保険者の医療給付費(総医療費から自己負担額を除いた額)の約1割を被保険者全員でまかなえるように算定します。
 新潟県後期高齢者医療広域連合では、被保険者数や医療給付費等が伸びるなど厳しい状況にありますが、下記の財源を活用することにより、平成28年度・29年度の保険料率をこれまで通り据え置きます。

 ■保険料率を据え置くための財源(約56億円)■
 ・剰余金(平成26・27年度の財政収支による剰余金)…42億円
 ・基金(新潟県が設置している基金による交付金)……14億円 


≪1人当たりの保険料額の計算方法≫



所得割額について
 『前年中の総所得金額等』から『基礎控除額33万円』を引いた額に『所得割率7.15%』を乗じた金額となります。

均等割額について
 1人当たり35,300円となります。

保険料額(年額)について
 『所得割額』と『均等割額』を合計した額(100円未満切り捨て)となります。ただし、場合によっては軽減制度が受けられます。

   『保険料の軽減制度』参照ください。
   『保険料軽減措置の見直しについて』の内容についてはこちらを参照ください。